ちょっと心配な友人のお店

学生時代の友人のご主人が脱サラでカフェを始めました。

きっかけはリストラだったので、
ご主人は一生働ける仕事をしたいと思ったようですが、
友人は大きな不安を感じていました。

それでも夫唱婦随、2人で始めたカフェも最初の2,3年は、
お昼休みともなると満席だったようですが、
長引く不景気が影響してお弁当持参が増えたり、
近くに食べ物屋が増えるにつれ閑古鳥が鳴き始めました。

いくら暇でも仕入れは必要で固定費もかかるので、
最近は自転車操業だそうです。

先日、買い物のついでに立ち寄ってみたら、
お昼時なのに私を含めても4人しかお客さんがいません。

元々、料理は素人ではないご主人の作るランチは、
彩りも味も良く、お値段もリーズナブルなのに
なぜお客さんを呼べないのかわかりません。

何となく冴えない顔色の友人夫婦が心配ですが、
元気で頑張って欲しいと願うばかりです。