細身のトカゲにはご用心

宿題もそこそこに、毎日虫かごを持って外で走り回る息子君ですが・・・昨日、虫かごに小さなトカゲを入れて持って帰ってきました。
何でも、お友達が捕まえて虫かごに入れてくれたんだとか。

カブトムシやらバッタやらならまだわかるけど、トカゲはさすがにビックリしました。
私の中では虫かごに入れるものという感覚がなかったので。

しかも。

「飼う。」ですって。
餌を調べて!と言うので調べたら、生きているものしか食べないらしいです。
ムリムリ。
この時点でママは逃がす方に一票です。

それでも諦めないので、様子を見ることになったのですが・・・。

夜になり、皆が布団に入った後。
寝ようとしたら、布団の側で視界を走る小さなものが。
ゴから始まるあいつかと思いきや、まさかのあのトカゲ!
さ、触れないのに~!
どうやら虫かごの蓋の小さな隙間から這い出てきたらしい。

捕まえようとしたけどすばしっこくて無理。
かといって、このまま野放しになんてできない。
仕方がないので、夢の中の息子を無理やり起こし捕獲させようとしたら、すんごいへっぴり腰で触れない。
・・・お前もかい!

結局室内で虫取り網などを駆使して捕まえ、息子含め満場一致でお外に放逐です。
さようなら、トカゲよ。
大変な一夜でしたが、我が家の平和は守られました。